2010年2月アーカイブ

2010年2月28日

ついったー

ついったーがはやってる。


ついったー、いちおうやってるんだけど、そないに自分の日常をボロボロと書けないもんである。思った事をすぐに口にすることもないし、それで文字として残ってしまう恐ろしさっていうのも考えてしまうのである。


そうなると他愛も無いことしか書けない。


ただ、個人用のアカウントとか、ショップ用のアカウントだったりとか、なんじゃかんじゃでいくつもアカウントだけは作ってある。


しかし、無作為にフォローして誰だこいつ?っていう広がり方をするものってのは総じて廃れて行くような気がする。タイムラインだけ流してても、その人の性格とか掴みきれないからねえ。


商売ツールとして模索するのはいいけど、不細工な使い方が多くてしょうがない。流行でやってしまうときの後で閑散としたり、あの頃は良かったなんて言い出す気がする。



そして、そのうち起きる気がするよ、ツイッター殺人。

人身事故で未来が怖い

今日は電車で難波に仕事へ向かうつもりが、いつも使ってる電車の路線で人身事故が起きたらしく、電車が駅でストップしたままだった。

駅前にやたらと人がいるから、おっかしいな〜とは思ったんだ。うちみたいな田舎の駅でこんなに人があふれてることなんてなかなか無いもの。

駅員さんもいつ運転再開するかわからん感じだし、そこらへんのおばちゃんたちはえらく怒ってる。そりゃそうだ。この駅からどこまで行くのか知らんが、電車が止まるってのは信じられないくらいたくさんの人に迷惑をかける。


オイラは、のんびり待つ性格じゃないので、日頃地面の肥やし状態になってる車で難波に向かうことに。これはこれで混雑してて週末の運転下手ドライバーがうっとうしくてしょうがない。


しかしまあ、人身事故なんてのは、死んだかどうか知らんが、その事故を引き起こした張本人は周りに迷惑をかけてしまうことに気づかないのだろうか。気づいてたとしても死んだらもうええねんってなってしまうものなのだろうか。


そんなことを思いつつ、ちょっと思ったことがある。


事故の張本人がなにか事業やら、人間関係とかで人知れず悩んでたのなら、なんで周りが気づいてあげられなかったのだろうかってこと。昔からこういう人身事故はあるけれど、やっぱり誰にも相談してなかった人って結構いるんじゃないかなあと思ったわけ。


で、ネットとかメールなんてのが浸透して人の顔色観ることができなくなったとしたら、こうやって迷惑かけることも判らずに、誰とも悩みを分かち合う事も無く、命を落としてしまったりするんだろうなあ。



オイラは死にたいと思った事が無くもないが、死んでどうなるわけでもないし、それなら自分の将来をしっかりと見届けてみたいって思うから、生きられるだけ生きてたい。


まだまだ知らないこともたくさんあるし、やすやすと死んでる場合じゃない。

2010年2月27日

梅味で禁煙

タバコの量を少なくしようと思ってるのだが、少々忙しすぎて気づけばタバコに手を伸ばしてしまう。

とりあえずiPhoneに節煙タイマーとかいうやつやら、禁煙なんたらとかいうのを入れてみたが、そないにiPhoneばっかりいじくってられない。そして気づけば知らぬ間に灰皿にまた一本吸い殻が増えて行く。



このままではどうしようもないので、飴でもなめてやろうかと思ったのだが、前にそれで飴ばっかりなめてたらえらく体重が増えてしまったので、甘さ控えめの根拠とかわからんままに梅味を手にとってレジへ向う。


しかしまあ、梅味っつったってばりばりの梅じゃあない。なんならほんのり甘い。ああ〜遠い記憶の向こうにこんな味だったなあ、そうだったそうだったっていうのがよみがえって来る。


ただ、気づいた事がいくつかある。


梅味の飴だからといって甘いわけでやっぱり太るであろうという事実。



それよりも自分で気づいてたはずの癖があった。



飴をなめたところで、すぐにガシガシと噛み砕いてしまう。



おかげで、タバコ1箱よりも圧倒的なスピードで飴のはいった袋は空っぽめざしてる。




タバコと引き換えに、飴とかガムとか食べ続けて太ったときの将来の医療費と飴とガム代、
タバコを吸い続けたあげく肺がんになって死んでしまうとした場合の医療費とタバコ代。


比べた人居ないのかなあ〜。タバコが肺がんになるかどうか知らんがね。。。





しかしまあ、タバコ吸ってなくても肺がんになる人は居るわけだし、なんでもタバコの所為にするなと現役でタバコを吸っているオイラは思うわけであります。

2010年2月26日

画像はりつけが面倒なのだ

ネットショップでページを作成しているときよくある面倒くさい作業。


楽天でもヤフーでも画像を管理するエリアってのがあって、そこに登録した画像をいざページで使おうと思うと割りと面倒くさい。


ネットショップに限らず、他にもこういう画像をいつでも呼び出したいときってのがいまいちクリック作業が増えてしまう。アメブロも一応含まれてます。


で、こういう作業を格段に楽にする仕掛けを考え中なのだが、このシステム欲しいなーって方はコメントなり、うちのサイト(http://strategicdesign.jp)にでも問い合わせしてもらえるとありがたいです。



最後がさっきの記事と完璧同じになってしもた。。。。それはともかく、意見きかせてもらえるとうれしいな−。

うれてるよーってのが判るシステム

ネットショップで商品が売れてるのが判る「人気(ひとけ)システム」。

楽天市場ではちらほらとそういうシステムを利用している店舗がある。あれは、自分以外にもこのお店で買ってるっていうのが判って安心感を醸し出してくれるシステム。


だけど、売れてない店舗にしてみりゃ、あれほど売れてないのがバレてしまうシステムは困る。
売れてるかどうか一目瞭然だものね。


ちなみに、あのシステムはとある会社がオリジナルで作ってるもので、その制作者も知ってる人なのだが、あれと同じようなシステムを作ろうとしている人を今日見つけた。


同じようなシステムなら需要があるかもしれないが、売れてる店にしか役に立たない気がする。なんかいい方法はないものか。



ちなみに、とある会社が作成しているシステムは月額が割りとしっかり高いので、値段はもう少しというか大幅に安くしても提供できそうなのだが、このシステム欲しいなーって方はコメントなり、うちのサイト(http://strategicdesign.jp)にでも問い合わせしてもらえるとありがたいです。

ニンニン♪商品撮影に良さそうやな。

仕事柄、シルバーアクセサリーの商品をバカスカ写真撮影する必要があったりする。商品撮影の方法ってのはいろいろと大変で、とあるEコマース系の団体なんかでも頻繁に商品撮影講座なんてのが開催されていたりする。


商品撮影講座といえば聞こえがいいが、ぶっちゃけるとそこの団体の主要幹部でもあって、その縁で講座をして、そこで好評だったら自社のレフ板を買ってくれろってな具合である。まあ、講義そのものが営業ってなわけだ。


とはいうものの、その講義をしている方とも何度も酒の席が一緒だったり、いろいろと話をしたこともあるので、悪く言うつもりは無い。あつかってる商品も他で買うより安くて品質もいいし。


ただ、やっぱり商品撮影ってのはあらゆるケースがあると思うのよね。食べ物を撮影するのでも美味しく見せる方法はあるわけで、そこらへんはやっぱり秘密だったり、独自でしか編み出せなかったりしてしまう。



今回、見つけたのはそこの商品とは違うんだけど、シルバーアクセなんかを撮影するのに威力を発揮しそうだなあと。値段もお手頃だし、ちょっと試してみようかなと思う。

B002L5YFKI


使ってる時の画像を見るとかなりうさんくさいが、効果ありそう。

B002L5YFKI
忍者レフ

2010年2月25日

そこは気づかへんかったがな

ポケモンのハートゴールド、ソウルシルバーという商品には万歩計が標準でついている。


どうせ単に歩き回って歩数を稼ぐよりは、エンターテインメント性があるほうがいい。標準で付いてくる万歩計はポケウォーカーといって、実際にゲームの中で捕まえたり、他のポケモンゲームから連れて来たり交換で手に入れたポケットモンスターの中から好きな一匹を万歩計の中に入れておくことができる。


たんにつれて歩くだけでもいいのだが、歩き回るコースを選んでおけば、そこでしか手に入らないポケモンが居たり、そのコースでしか手に入らないアイテムがあったりする。しかも、歩数によって出現率が異なる。


ふむふむ、ようでけとる。


ついでに付け加えておくと、日本各地にあるポケモンセンターでしか手に入らないコースがあったり、マクドナルドや、WiFiを使って手に入れられるコースなんてのもある。


割りと昔のポケモンからずーっとやってきているなら、ポケウォーカーで歩き回って手に入れる必要が無かったりするのだが、万歩計だし、ってことで持ち歩いていたのだが、ある日行方不明になってしまった。


着回してるパンツのポケットをあちこちと探るも出てこず、どこかで落としてしまったのかなあ。なんて思ってたら、ひょんなところから出てきた。


会社のソファの下である。


ソファで寝転がって休憩してるときに落としたお菓子を拾おうとして手でソファの下をまさぐったら何かある事に気づいたのだ。で、のぞきこむと、そこにあった。


かれこれ何日も忙しくてポケモンのゲームそのものができていないが、万歩計くらいはちゃんとポケットに入れてちょっとだけでも健康になれたらいいなあと思う今日この頃である。

ゆとりの所為なのか、単なるバカなのか〜ライアーゲーム

大阪にてライアーゲームの試写会へ行ってきた。

仕事が早く終わらせられる友人に並んでいただいたので、スムーズに中に入れたが、かなりの混雑、行列っぷりだった。これまで何度か試写会に行ってるが、外で並んでる人がたくさんだし、中もすでに席が埋まりかけている。すごい人気だねえ。


会場である御堂会館は、舞台の奥まったところにスクリーンがあるために、割りと前方に座っても余裕で観られる。今回は普通に混んでたし、一番前のど真ん中あたりを確保することに成功。いやー、一番前ってのは足が自由効かない。まあ、これはしょうがない。


僕の座った席の横が一つ開いてるっぽいが、まだ服を置いたまま席を取ってるらしい人が戻ってきていない。なので、状況がわからないので詰めるわけにもいかなかった。ほどなくして、隣の席であるおっさん2人組が戻ってきた。どうやら3人ではなく、1つは自分の図体を余裕きかせて座るためで、なんならカバン置き場のような状態になっとる。


このおっさんはこの混雑っぷりがちっともわかってない。
しかもヘラヘラ笑っとる。



逆の座席に女子高生が座る。本編始まるまでは普通だったのだが、途中からもぞもぞと動き出す。なにやら最前列のために足が自由効かないのが苦痛らしく、靴を履いたまま前のステージに足を投げ出してストレッチ状態。後ろの席から背もたれを蹴られる感じってこういう状態になってるんだろうか。横で観てても不愉快というか、目障り。



極めつけは、すぐ後ろの席で座ってる馬鹿な女2人組。


確かにライアーゲームはテレビドラマだったが、映画として上映している以上、やっぱり映画なのであって、どこまでも公共のルールというかマナーというものは存在しているのである。なのにこのバカ女2人はキャーキャー騒ぐし、テレビ的なつっこみ入れる。


そりゃあね、面白いシーンがあって笑うとか、哀しいシーンがあって涙ぐむとかは判らんでも無い。ただ、戸田恵梨香が出てくるだけでかわいいを連呼し、荒川良々がふざけるたびになんでやねんだとかめっちゃアホやとか言い続ける。


さらに結構なクライマックスでそのアホ女の携帯が普通に着信メロディなりだすし、音だけ消したバイブ音がやかましいと来たら、腹が立つというか、なんじゃこいつ状態である。アホ2人だから片一方のアホも注意するわけでもなく、一緒になってどうしようもない。



映画のレビューを書きたいのに、アホ女に腹が立ちすぎて書けねえじゃん。


ライアーゲーム、映画では一応いろんなナゾというかドラマで気になってたところは解決していく。ただ、ゲームとしては理論が破綻しているというか、それは卑怯だわ的な部分もなきにしもあらず。





最後にいっとくが、映画館で映画観るときくらいマナー守りましょう。

2010年2月24日

座りかけて走る

ちょっとブログの更新が滞ってしまっている。
今月はもう残り数日しかないけれど、半端無くいそがしい。

さっき仕事に向う途中で立ち寄った本屋で平積みされていた中に「忙しい」という人ほどヒマとかなんとかいう本を見かけたが、ほんまにいそがしい。


まあ、本のタイトルをくずしていくと、忙しい人に仕事を頼むのが一番仕事が早いってな内容だと思う。まあ確かにこれは一理ある。


座ってる人間に走れっていうよりも、
歩いてる人間に走れっていうほうが早いのだ。


普段ビジネス書籍は読まないので中身は知らん。ただ、真理をついてることがいくら書かれていても、実行能力が無い人間ってのはやっぱり座ってる人間なのだろうなと思う。



今週は忙しいので次の更新がいつになるか判らない。やっぱり僕も座ってる人間なのかもしれない。

2010年2月18日

ハーフパイプ

知り合いのおっちゃんでパイプカットしてるからナマでいいじゃんとかいってる人が居て〜・・・


コホン、違いました。オリンピックのスノーボードハーフパイプね。


あれってテレビで見てると雪というより氷かなって思うくらい硬そうだけど、やっぱり雪なのよねえ。出てる選手たちが、うますぎて気づかなかったけど転けてる選手でようやく雪だと認識できた。


そうそう、國母選手と青野選手の2人が決勝に進めたけど、化けもんみたいなトマトが空中散歩しまくって世界の上の方との差がはげしくあったなあってのが見終わってからの感想。化けもんトマトて・・・ホワイトのこと。


制服をとやかく言うのはまあ、アレだ。学生服の襟に付いてる白いカラーを外したり、ボタンを外してなかったか?と聞かれたら同じようなもんだと思う。そこまで大げさに騒ぎ立てなくていい。それなら、もっと日本でぐずぐずしてるしょうもない老人とかにふざけんなって言う声を上げた方がなんぼか国のためになる。


まあマスコミがこぞってとりあげたときにはろくな結果が出ないっていう証明みたいなもんで、ほんとそっとしておいてやればまた少し違った結果になってたのかもしれない。たらとかレバとかは言っててもしょうがないんだけどね。


でも最後の大技はびしっと決まったときの点数見てみたかったなあ。
なんつーか、帰国の時には靴下履かずに帰ってきてみたらいいと思う。

2010年2月16日

売りたくても売れない

とあるステキシステムを利用したくて、やってるのだがおもっくそ文字化けしよる。で、先週末に問い合わせしたんだけど返事が無いので直電してみた。


メール届いてなかったよぉ〜。しょんぼりだな。
フォームだと届いてるような気になるから、忙しいんだろうかと思ってたら多分でフォームがおかしくなってたんだな。


で、いろいろとおかしなところがあるので、スカイプで会話しながら修正してもらう。だけど、これまたステキシステム作ったのは相当前みたいで、いろいろと忘れてる感じ。覚えてるのかもしれないが、話しの仕方とかが忘れてる風なのである。


別に昔のシステムだったとしたら忘れててもいいけど、いろいろと使うのに不具合があったり動作がおかしいのに気づかずに提供し続けてたら売りたくても売れないんじゃねえの?



なんてことを思いつつ、いまもまだシステム修正してもらい中。
ステキシステムだから使えるようになってくれなきゃ困る。

モーグル

何日前の話やねん!って感じだが、書こうと思ってたら随分と時間が経過してしまった。世間的にはもう次の競技へ、今日だったらスピードスケートとかになり、おもいきり崩した着方してしかられた例の子になり、フィギュアへと移って行くところだろう。


全身から伝わるかっこよさを見せつけた里谷が居たからこのテキストを書こうと思った。ほんと、テレビで試合が始まるまで、里谷が出てる事知らなかったくらい上村愛子だらけのオリンピック。この偏り方は吐きそうなくらい気持ち悪い。



今回、オリンピックが始まる前から、上村愛子選手への過剰なほどの報道や、メダルを穫ったかのようなコマーシャルなど見ていて本当に嫌気がさした。上村愛子は別に嫌いでもなんでもないし、それこそ過去の大会のときも可愛い子がいてる!ってちやほやされていた。まあ、30歳になって4回目となる今回は7位、6位、5位と来て、ついにメダル穫れるんじゃないかと期待を持たれていたのも事実だろう。


でも、岡崎と同じように5回連続出場している里谷が居る。しかも彼女は大事にせなあかんくらいのゴールドメダル、ブロンズメダル保持者である。頂点を知る数少ない人間なのである。だけどまったくもって放送されない。あ、かろうじてこける前くらいからこけた後までは放送してるか。


テレビ局からしたら数字が大事で、数字が命みたいなのも仕事だし判る。判るが、国民が見たいと思っているものとテレビが放送したいと思っているもの、そして何よりもそこで起こっている事実があまりにもバラバラすぎる。まず気づかなくてはならないのが国民全員が上村愛子を応援しているわけではないことだろう。少なくとも村田選手、伊藤選手、そして里谷選手、とそのそれぞれの家族たちもいる。


個人的には、モーグルの採点方法が正確だとは思っていない。スピードだけじゃなくてエアの部分やターンの技術などのあやふやな点数の付け方になるのだからしょうがない。なんらかの差別、区別があったとしてもそれは採点者の見え方によって異なるのだから。ただ、あくまでも同じ視点であることをふまえたら平等なのだ。良いものは良い、悪いものは悪い、よく見えなかったものはやっぱりよく見えなかったのだ。


で、上村選手よりも前に里谷多英が滑ったのだが、これがどう見ても鬼だった。里谷はフジテレビ所属だし、過去にいろいろと問題もあった選手かもしれないが、それでも4年かけて怪我もしたのに関わらずこのバンクーバーの地を踏むことができる根性。そして、決勝での鬼気迫る攻め方。第2エアで大転倒してしまうまで、もしかしたらと夢を見ることができた。鳥肌なんてずーっと立ってた。


今回のレースを見て、里谷は天才なのだという人もいる。上村は秀才だと。そうなのかもしれない。本当に頭のいいやつは、秀才がなんぼ勉強しても追いつけなかったりする。里谷のすぐれた才能は、技術やスピードというよりも、ここでこの攻め方をすれば上位に食い込めるはずと信じてすすめる能力だと思う。そしてそれがあったから長野、ソルトレークと二回もメダルを獲得できたのだ。


秀才肌なのか、ただのマザコンなのかわからないが上村愛子にはその覇気が感じられない。あるのならもっと表に出して欲しいところだ。すくなくとも里谷が毎回近くに居たわけだし、里谷の表彰台も見てるはず。だとしたら学ぶんじゃなくて感じておくべきだったのだ。


本当にメダルをとれる人間かどうか、本当はみんな知ってたのかもしれない。マスコミがアホみたいにワーワー騒ぎ立てるおかげで、本人にしてみたら迷惑してるのかもしれない。


里谷のあの勇猛果敢な攻めを今の不景気だ不景気だとぼやいてる日本人は見るべきだろう。
たしかにフジの社員だからとか、上村と比較されたら里谷のすごさがバレるからなのか、民放では放送しにくい事情はあるかもしれない。だが、そういうことを言ってるからダメなんだ。そうやって何人もの選手が実力と人気のバランスがおかしくなってきたのかいい加減気づいてほしい。




ただ、見る目が無いだけなら救えないが・・・・。

2010年2月15日

一族で唯一の存在

我が一族の中で独身男子が僕ともう一人しかいない。


もう一人は僕よりもほんの少し年上で、名前を聞いたら誰でも知ってるような大企業で働いている。数年前に一度逢ったきりだが、その彼がついに結婚するっていう話を週末に、母親からのメールで知った。


今日、母親から電話があって、詳しく聞いたところ、どこでどう知り合ったのか国際線のスチュワーデスさんらしい。しかも年齢も10以上も若いという。ついでにちら見してきたうちの母親いわく、えらいべっぴんさんやとのこと。で、近いうちに結納して、5月くらいに結婚するそうな。


これで一族の中で独身男子が僕だけになってしもた。最後になるつもりは無かったが、これはこれでしょうがない。


多分、うちの道楽三昧な妹が結婚したらと思ってたが、今日の母の話だとどうもこれまた先が見えない感じみたいで、なんともな一家である。

熱烈ラブレターで負け戦

飲み会で知り合った女の子となんとか仲良くなりたいと熱烈なラブレターならぬラブメールを送ってみる。だけど、その気持ちが伝わらず見事に玉砕する負け戦。


僕は文章を書くのは好きだけど、ラブレターなんて書かない。歯の浮くような言葉が僕の脳内には無いんだと思う。


先日のとある飲み会でしりあった女子が、そのとき参加していた●○さんから熱烈なラブレターもらったけど返事返してないねん。ってのを聞いちゃうとなんだかとっても微妙な気持ちになる。そのメールを書いた男子の性格も少々知ってるから、微妙な気持ちってのが一番近い表現。


そういえば、年末あたりにした飲み会でもメール送ったけど返事けえへんねんって残念がってる僕の長年の知人がぼやいてたが、それも女子から聞いてたなあ。まあ、そのときの彼は一斉メールで女の子に送るという結構考えられへん暴挙をしてたので、自業自得な気もする。



男子が草食系なのか、女子が肉食系なのかってのはあんまりどうでもいい。僕も人から見れば草食系だし、自分では肉食やと思ってたりもする。なので、パンダ系やって思ってる。笹ばっかり食べてそうで実は肉もいけまんねん。ってなもんだ。そりゃ草ばっかり食べてたら草の塊みたいなうんこしか出えへんくなる。


しかしまあ、まわりに意外と独身で結婚したい男子が少なからず居るのに、うまく結ばれないのはなんとかしなあかんなあと思う。


かんっぜんに自分のことを棚に上げてた・・・。

チョコレイトっ

人間ってのは前回書いたブログのことなんてすぐ忘れちゃう生き物なのかもしれない。

なんじゃかんじゃいいながらチョコレート二つももらっちゃった。

一つもらえて良かったーって感じだったのに、
さっき呼び出されてのこのこ出かけてったらもらえた。


いまどき義理チョコとか本命チョコとかっていうのは言うのかどうかすらしらないが、少なくともチョコレートを買うときに、僕の事が頭の片隅にでも残ってて、買ってきてくれるって言うのは本当にありがたいことだと思う。


ほんと、チョコレートの日っていいなあ。来月の白い日のことも余計な日だと思ってたけど、お礼をちゃんとしなきゃね。どうしましょうかねえ。


あぁ、おかんからもろたウィスキーボンボンいれたら3個もあるよ。

2010年2月14日

チョコレイト

勝手に廃止してたチョコレートの日。

毎年、義理チョコなりなんなりでもらうことはあるけど、いつももらえるかどうか判らないし、そのくせ毎年気になってしまう日。多分、本心では欲しくて欲しくてしょうがないんだろうと思う。

うちの母親は小学生のころからチョコレートなんて一個も貰って来れない僕を不憫に思ってか、毎年毎年ちゃんとチョコレートを買ってきてくれる。しかも、毎年毎年苦手やというのにウィスキーボンボンを買ってくる。不憫どころか、ちょっと普通のでいいのにとわがまますら言いたくなる。

今年は、母親以外で二つももらうことができた。まあ、義理なのか本命なのかっていう素朴な疑問はさておき、やっぱりこうしてチョコレートをいただけるってことの嬉しさは言葉ではうまく表現できないな。

少なくとも、チョコレートを買ってるときは僕にあげようって思ってくれてるわけだろうし、それが仮に義理チョコだったとしてもうれしい。手作りチョコとかはもらった記憶が無いが、市販のものとやっぱり違うのだろうか、味はともかく作るという行為がうれしいんだろうなあ。

若い頃は、モテモテでチョコレートをたくさんもらってる同級生とかを横目で見ながらうらやましいなあ、とか思ってたけど、今はあんまりそういう感情はなく、好きな人、気になる人からもらえたらそれだけで十分だと思う。

チョコレートの日もそうだが、来月の白い日にいろいろと期待されてるのなら、それはそれで今からとんでもなくプレッシャーを感じてしまう。

2010年2月12日

ぬわー

今年からチョコレートの日は廃止になりました。


今年からチョコレートの日は廃止になりました。


今年からチョコレートの日は廃止になりました。




書いても書いても切なさしかないべ。チョコレートじゃなくて、コンニャクをプレゼントする日だったり、チーズプレゼントする日だったりしたら、嫌いだからなんとも思わないのに、、、。




ああ、チョコ嫌いになりたい。

ケーブルテレビ

大阪の難波にある仕事場は、ネットの回線速度が夕方あたりになると急激に下がってしまう。どうもマンションの仕様といってしまえばしょうがないのだろうが、いちおうこれでもネットの仕事をしているだけにストレスが溜まってしょうがない。


今日、ケーブルテレビがマンションの全世帯に回線を引っ張ってくることになったらしく、回線工事に来てた方と遅いねんって話をしてた。どうやらマンションの他の住民も感じていたようで、ああ、うちのパソコンがいかれポンチなんじゃなくて、マンションがいかれポンチだったのかと納得。


一応専用線接続だったような気がしたのだが、どうにも内部の事情がわからないので、速度に関してもこれが限界なんだと思い込んでいた。


で、ケーブルテレビのネット接続の話が出て、マンションに問題が無ければおそらくもう少し早い接続スピードになると思うとのこと。これは乗り換えたいところ。


ただ、条件というか、難点というかどうしても電話番号が変わってしまうのだ。電話番号が変わるイコール、仕事先だとかにも連絡しなきゃならないし、名刺だって作り替えなくちゃならない。名刺なんてまだ作り直したばっかりやのに、、、。


明日マンションのチェックができたらあらためて連絡貰えることになっているので、一晩じっくり考えて結論出そうかな。



回線が遅いのはやっぱり厭だし、番号が変わるのも厭、この問題をクリアできる方法ってのはないものかねえ。

ながさき、どうなん?

長崎県、昨年はじめて行ったところだが、これはいかん。






スノボのグズグズな選手の格好さがしてたのに、、、目が点になってしもた。

2010年2月11日

飲み会をした

前回しりあった方からの依頼ですることになった2ヶ月ぶりの飲み会。

梅田某所で飲んだんだけど、やっぱり飲み会は楽しい。ただまあ、この年齢になるとなかなかいい独身男子つーのは少なくなってきて人選が大変。今回はまったく今までと違う感じにしたかったので、職業も年齢もバラバラの感じ。勇者はおらんけど、戦士、僧侶、魔法使い、遊び人。みたいな感じかな。

僕は賢者がいいんだけど、賢者ほど頭も良くないので、ボスに向ってザラキをかけつづける僧侶がいい。まあ、今回はボスなる存在がいなかったので、ザラキは使わずじまい。ってザラキは深読みせんでいい。


とはいえ、やっぱりこういうパーティーバトルは戦略性が大事なのだろうと思う。前衛後衛も大事だし、切り込み隊長みたいなのも必要だし、でもやっぱり守備をしっかりしてくれる人も大事。全員が攻めてちゃ面白みに欠ける。


人と人が出会うなんて偶然であり、奇跡的であり、運命だろうと思う。もちろん好きになるのもあるし、そのときに嫌いになるのも運命であり、これはもうどうしようもない。その場をとりつくろうような会話や、人に合わせすぎて自分を見失ってしまい、なんやったんやろうかと後で反省するのもまた運命。


休日前ということもあって、梅田の東通りは人だらけで、1次会も2時間限定であっという間。ここで解散になるか、まだ、別の店に行ったが、この時点で二人の女子が帰ってしまい、男子4人、女子2人というなんとなくバランスの悪い感じに。ちょっとだけイヤな予感。


さすがに年齢が30前後ということもあって、ふざけた飲み方とかはしないけれど、ふざけた絡み方は若干目に付く。飲み会だし、飲んでるし、酔ってるし、で許されることはあるかもしれない。一応あたくしが幹事だったので、それなりに気を遣ったりしなきゃならない。あんまりしてないけど、しょうもないところだけ見てる。


なんとか二次会も終了して解散したが、やっぱり幹事って難しいね。連絡先の交換なんて自分たちで勝手にすりゃいいって思ってたけど、どうもそうはいかなかったみたい。



まあまあ、言いたい事はあるんだけど、心の奥底に秘めたままにしとこう。

異業種交流的な・・・

知り合いからの間違いメールがきっかけで再び連絡を取るようになり、気づけば飲み会することになった。さすがにこの年になるとなかなか飲み会の回数も減ってくるので数少ない人と人の出会いっていうのは大切にしなあかんよねえなんて思う。

一応今回は男性を集める幹事なので、できるだけ異業種になるようにと狙ってみた。だいたい普段よく連絡とる人たちっていうのはネットショップ関係が多い。でも、これだとちょっと話のネタに困った時に仕事の愚痴というか、あるあるネタというか悩み共有というか、そういう他の人が居ても居なくても大して変わらないものになってしまいがちである。

ネットショップをしているかどうかはともかく、本業がバラバラなんだけど、可能性としてはコレとコレが組合わさったりしたら楽しいかも的な人選をした。あとは本番一発勝負。僕という共通の人間は居るけれど、それだけ。男性同士も初対面だし、女性もほとんど初対面。

あ、タイトルに異業種交流と書いてるけど、一応どこからどうみてもコンパやと思う。でも年齢的にもコンパっていうのも微妙に違うかなという位置づけ。まあ、コンパやけど。そして、僕を含め何人かは婚活のつもりかと推測できる。まあ、それくらいいい年齢ってこと。

お酒が入るとグデグデになるわけでもなく、どちらかというと熱を帯びてくる感じがする。自分の夢というか希望を語ったり、ひとそれぞれで楽しい。そして、みんながみんなその目標がしっかりあって、そこに向かって走ってる状態なので、漠然としたようなー例えば、有名になりたいとか、カネ持ちになりたいとか、そういうのは一切出てこない。

だから飲み会をしていても、長時間話していても、楽しくてしょうがない。



ぶっちゃけてしまうと、ちょっと夢やら希望やらが大き過ぎて、僕たちが扱いきれずに居た時に、女性の一人がとても気分を害してしまうというハプニングもあったりした。すぐそばに居たのにその会話を聞いてなかった僕はその突然の怒りっぷりにびっくりした。まあ、飲み会のお酒が入った席だし大目に見てくれれば良かったのだが、そうもいかない内容だったのかもしれない。

まあ、飲み会終了間近だったので、そこまで大きな傷にはならなかったが、やっぱりそれなりに気分良く帰られるような飲み会でなければなあと思う。



あとで飲み会に参加していない人にこの話をしていたら、それぞれが楽しいと思ってることはあるけど、みんながみんな満足することなんて無いのだとはっきりと言われてしまった。面白い面白くないのポイントも違うだろうし、気に入った人が居た居ないでも大きく違うだろう。だからその言いたいことは判るのだけれど、それでもやっぱり楽しかった、また集まりたいねっていう社交辞令が出てくるような飲み会に仕上げたい。

二次会が終わって一応解散して、バラバラに帰っていった。僕は一人同じ方向だったのでいろいろと話しながら、帰宅しようと思ったのだが、なんとなくもうちょっとだけ軽く飲もうって話になって、さらに深酒をしてからようやく帰宅。

普段、自宅でもあんまり飲まないからめっきり酒が弱くなったけれど、こうしていろんな話をしながら笑って飲むお酒っていうのは楽しいものだ。


異業種交流の結実があるかどうかはさっぱり判らないが、この先、なにかあったときにその中の一人でも二人でもそのお手伝いができれば僕はこの飲み会をして良かったと思える気がする。


そして、僕の婚活はまだまだ続くんだろうなと密かに心の奥で思ったのである。

2010年2月10日

ヤフーの営業マン

ちょっとヤフーのサービスで利用しようかどうしようか悩んでるものがあったので、資料請求してみた。直接仕事で関係のあるものだし、使い勝手とかコスト的に折り合いが付くならっていう軽い気持ちだったのだけど、すぐにヤフーの営業マンから電話がかかってきた。


仕事柄ヤフーストアのお店を手伝ったり、楽天のお店を手伝ったりすることはこれまでにも何件もしてきたので、いいところとか悪いところとかある程度は知っていたりする。またお店をやってる人も全国的にあちこちに知り合いが居たりするのでそれなりに情報が入ってきたりする。


で、ヤフーの営業マンは新規顧客の候補として僕に電話をかけてきたわけだが、僕は自分の仕事として知っておきたい事もあったりして、なぜか営業トークからだんだんと実務的な話に変わっていく。サービス提供者とは直接話しをすることがあんまり無いし、話しがあったとしても広告買ってください的なね、ああいうのが嫌いなわけ。


もちろん広告出せば効果があるらしいことは判ってるんだけど、そもそも広告を出すからにはちゃんと拾い上げなきゃならない。とか考えたときにうちでは拾い上げられるんだろうか、アクセスしてくれてもすぐに立ち去ってしまうんじゃないかとかって考えてしまう。なので、なかなか今の時点ではお金を浪費してしまいそうで決断できなかったりする。


気がつけばかれこれ1時間近く営業マンと話して、しかもなかなか聞けない情報なんぞを聞き出すことに成功。営業トークって営業らしいことを言われるよりもなにかしらの情報がそこに盛り込まれてるほうが自然に受け入れられるような気がする。


まあ、おかげで営業マンの愚痴まで聞く羽目になったが。。。。。それもまたありだな。



いろいろとせなあかんことは多いのです。

2010年2月 9日

絶対起きる目覚まし時計

唐突だが、あたしは朝が弱い。

なので、絶対起きられる目覚まし時計なるものがあれば少々値が張っても欲しい。欲しいなあと思って時計コーナーなんかをうろちょろしてみると、大体何個かのパターンに分類できる。


・オーソドックスなやつ
・とりあえずやかましいやつ
・なにかしらギミックがあって一手間かかるやつ

といった具合だろう。で、朝が弱いのでとりあえずやかましい目覚ましがいいなあと思うが、これまた大きい音も様々ある。

・巨大なベルがジリジリと鳴るやつ
・ベルじゃないけどベルのような音が鳴るやつ
・電子音


このブログを目覚まし時計を開発する人が読んでほしいくらいなのだが、起きられない人が作ってないと思うねん。そもそも巨大な音で起きられるんなら、苦労しないわけであり、それができないから苦労しとるわけ。


自慢じゃないが、高校時代の遅刻王とさえ言われたあたしは、毎回学校専用の遅刻カードを書かされ、体罰なんて当たり前というくらい毎回お尻を竹の棒でしばきあげられてきた。高校時代は起きられないというか、寝るのが毎日遅かったからなのだが、まあ、お尻が768個に割れるくらいだった。


話を戻すが、こんなあたしでもなにかしらバッと飛び起きられる時ってのがある。要はそういうのをイメージして目覚まし時計を作ってもらいたいのだ。巨大な音では布団から手だけ伸ばしてアラームを止めるくらいでおしまいである。そういうのじゃダメなのだ。バッと飛び起きたいのだ。


で、あたしがバッと起きたくなるときを考えてみると、大体焦ってるとき。びっくりしてるときとかは自分でも後から考えられへんくらいのスピードでしゃっきり目が覚醒しとる。そういう目覚ましで考えたのがこんな感じのもの。


●ざわざわやかましい目覚まし

人の喋ってる声とか、いろんなものがまじりあったようなザワザワした感じのもの。イメージ的には居酒屋とかで飲んで酔っぱらって眠ってしまい、突然意識がもどってきた感じ。飲みながら眠くならない人には判らないかもしれないが、人が大勢居る中で眠ってしまったときの焦り感は半端じゃない。


●逆転の発想でめちゃくちゃ無音

音をかき消すくらいの無音を作り出す。どういう技術かわからないが、イメージ的には蝉の鳴き声がやかましすぎて普通になる感じっていうのだろうか。凹に凸がかさなって音が消える仕組み。耳が痛くなる無音状態みたいなのが世の中終わっちまったんじゃないかと錯覚して起きる・・・・気がする。


●気配目覚まし

技術的にどうやるかわからないが、光で目が覚めるというのを利用したらいけそうな気がする。太陽の光でも起きないのは、太陽の光が非常に安定しているからで、それをチラチラと影をつくって、自分の周りで人が動いてるような錯覚をもたらしてみる。そしたら起きられるかもしれない。


●がさごそ目覚まし

気配目覚ましと重ねて使うと効果倍増しそうなのが、がさごそ目覚まし。お菓子の袋を開ける音だったり、ふすまをシャーって開ける音だったり、なにかそこらへんにある日常的な物音でがさごそってなってしまう音の目覚まし。



まあ、今考えてるのはこれくらいだけれど、起きられない人がそんなガサゴソした音で起きるはずないとか、気配で起きるはずないと思ってるのは起きられる人の発想である。寝てるときにガサゴソされたり、寝てる周りでうろうろされる行為は、自分の快眠を邪魔であり、その鬱陶しさは言葉にできないものがある。


長くなってしまったが、起きられない同志として同意していただけたらコメントとか残してください。もしコメント増えたらカシオかどっかに企画書作って持って行きたいと思う。

継続は力であるなら、今はどうする?

ユニクロって、ウェブサイトはやたらと充実しているし、テレビ広告もバンバン流れてる。
そして毎週、週末になると期間限定のチラシが新聞に折り込まれている。


野菜を売りたかった時があったけど、今のユニクロはそこから持ち直させた柳井社長はすごい、な〜んて言ってる。もうほんと、そこらへんのおっさんとかみんな言うてる。


そりゃ彼のしたことはすごいことで、実際業績も上がってるから尊敬できる部分もたくさんある。


で、なんで彼に関する書籍やらが売れてるかっていうと、誰でもできることを実践しているからに他ならない。そして、それをちゃんと地道に続けているからこその結果なのである。


売れない⇒辞める⇒売るもの探す⇒売れない⇒辞める・・・


当たり前の事だけれど、できない。ガマンが足りないと言ってしまえばそれまでだけど、やれることはしっかりとするべきであって、それを辞める理由が中途半端だったりする。


ユニクロはチラシ辞めたって多分売れる。なぜなら週末は何かしら特価品があると思ってる人が多いから。でも辞めない。なんで辞めないかっていうと、、、、、まあ、そこは自分で考えてみて。


だから、柳井さんは雲上人なんかじゃないねん。ただの商売人であって、彼は売りたい意欲が売れない売れないって嘆いている人たちよりもちょっと上回ってるだけなのだろうと思う。


僕のやってる中国茶(http://chaoh.com)シルバーアクセサリー(http://silvr.jp)も別に大して売れてはないけれど、いろんな事を考えていろんな事を試してみて、いろんな事を継続して行こうと思う。


また来月からはもう一つお店が増えるので、さらにいろいろとできる可能性が増えそうな予感。

なんやろ、この不自然な感じ。

去年も一度あったが、今回で二回目。どうにも不自然極まりない感じのアクセス数。ランキングがあがるのは嬉しいことだけれど、どうにも自力じゃないのが気に喰わん。誰が何のためにしてるのかが気になってしゃあない。


つーまーりー、不正な方法があって、それを使えばランキング上位なんて余裕でできるってことでしょ。調べりゃなんかそんなソフトというかツールもありそうだけど、そんなの使う気もないし、それ使って上位に来るのってやっぱり実力がともなっていない感じがしてしょうがない。まあ、役不足ってわけだ。


検索対策なる言葉がウェブ制作者の中で言われるようになって、だんだんそこらへんの会社やらお店の人たちにも浸透してくるようになった。


そうしたら、本来のホームページの持つ意味を放置したまま検索対策だのキーワードがなんだのとやかましく言い出す。


あのねー、言っとくが検索対策は重要なんだけど、ページが持つ意味をちゃんと理解したうえで、実行しなきゃならんのよ。つまり、いい商品をいい商品だよ〜って言うだけじゃなくて、知ってもらうだけじゃなくて、それを買ってもらうという導線をしっかりと導かなきゃならんわけ。


それなのに、ホームページできました。検索対策してください。じゃあ、ダメなの。検索対策がなんかの魔法やと思ってる時点で、麻酔の注射見て気絶してるみたいな感じってわけである。



最後のたとえが飛躍してるが、ちゃんと読めば判る。

2010年2月 8日

人脈を最も損なう3つの悪

イタリアの経済人が自戒の意味を込めて言うことですが、

 「人脈を最も損なう3つの悪」

というものがあります。わかりやすく書くと、

 1.大した知識も経験もないくせに、やたら口出しする。
 2.大した貢献もしていないくせに、やたら金がかかる。
 3.大した役にも立たないくせに、やたら威張っている。


この3つです。

この「3つの悪」にあてはまる人は、そのうち誰も寄って来なくなるということです。


企業でも個人でもこのあたりは注意したほうがいいかもしれません。いい企画もポシャってしまったり、仲良い友達と思ってても自分で思ってるだけだったり・・・・する。


まあ、ちょっとだけ自分にも言い聞かせなきゃイカンので、自戒をこめて。。

お店探し。

飲み会のお店を探してるが、なかなかいいのが見つからない。


そもそも店のジャンルとか条件的なもんが無いからなんか大量に検索結果が出ちゃうし・・・。あと、自分で選んだら大体料理が美味くなかったりするので、こういう店探しは向いてないんだよなあ。


あんまり日が無いのにあかん子やわ。

白いうさぎ、本当は黒いのか?〜俺が正義

誰とは言わないが、大体偉そうな人とか、偉くなりたい人っていうのは自分のことを正義やと思ってるフシが有る。


ええ、べつに間違ってないと思うんです。むしろそれくらいの吸引力、統率力でもって会社なり団体なり組織を動かしてくれるのはついていく社員にとっても非常にありがたい灯台のような存在なのだと思う。



ただ、独裁となると、これまた厄介。黒いものを白と言えば白にせざるを得ないとはよく言ったもので、これって、独裁的な人をたとえるのによく言われているが、はたして黒いものを白いと言ってるのだろうかっていう話。


黒いものを白いんだって言えるかもしれないけれど、それって根本的に間違えてるやん。もしもそれが本当に白いのに黒だって思ってるならそれは部下なりその下に居る人たちが間違えてるってことであるかもしれない。


黒いものは黒いよー。
白いと思いがちだけど、本当は黒いんだよー。
君たちは白を黒やと言ってると言うけど、目だいじょうぶか?

とまあ、こうなるわけである。


俺が正義と言い続けるのはすばらしい精神力だと思うが、それをちゃんと正義だと納得させる必要があるわけで、それを言わないで、あんたらは付いてきたらええねん。っていうだけじゃやっぱり付いて行けない。


白でも黒だと言わせる能力も必要だけれど、
白っぽいけど、本当に白やでと認める能力。

この二つはどちらも必要なのだと思う。結局はバランスであり、大局的な見方ができるかどうかであろう。

プリンターが

なかなか微妙な動きをしよる。。。紙が詰まってるとかいうくせに、どこにも詰まってない。


請求書とか作るのにちょい分厚い紙を使ったのが失敗だったかな。でも、ペランペランの紙じゃどうにも会社らしくないというか、弱々しい感じになってしまうしなあ。プリンターのほうが弱いみたいだけど。



今週は真ん中に祝日があるのね。その前日は飲み会が決まってるんだけど、まだ店を探すことすらしてない。ホッペでも眺めながら決めなきゃ。

2010年2月 6日

プコのやつ

プコやで。


尼崎の知り合いのおっちゃんがうちの仕事場の近所にあるカレー屋さんに行きたいというので一緒に行く事にした。お昼ぐらいにこっち付近に行けるっていうので昼ご飯食べずに待ってたら来たのが8時前。



そんなに遅くなるなら昼飯喰っとけば良かったよ。なんて思いつつも、おっちゃんと一緒に寒い中、カレー屋さんに移動。寒いし早くお店に行きたいのにちっとも見つからない。ネットで調べたらどうもこの辺りやのになあって感じだけど全くもってそれらしき看板も無い。


なんでやろうともう一度来た道を戻りながら見て行くと、張り紙がしてあり、「今日はお昼だけの営業になります」だってさ。一所懸命さがしたのに臨時休業なんて切なすぎる。おっちゃんがお昼に来てりゃ喰えたがな・・・・まあ、しょうがない。


気を取り直して、うちの仕事場からもっと近い場所にある元祖カツカレーなる看板を大仰しく掲げているお店があるのでそちらに行く事に。寒いので必死になって行ってみるも、ほんとマジかよって思うほどにカーテン閉まってて完全に営業時間終了状態。おっちゃんが早よ来てたら確実喰えたろうに・・・まあ、しょうがない。


もう一度気を取り直して、別のうまいと評判のカレー屋さんへ行ってみる。1軒目からそれほど離れてない場所だったので、また振り出しに戻る双六のように来た道を戻って行く。今度は営業しているみたい。。。ただ、入り口から見える感じではお客さんがまったく一人も入ってない。なんならお店の人が鼻くそほじくりそうな勢いでヒマそうだ。開いてるとはいえ、さすがにちょっとねえ。


ここまできたら、僕が難波から仕事場に行く途中で気になってたカレー屋さんがあるからってことでそこに行く事にした。今度は二軒目よりもさらに遠い場所。寒すぎてキンタマは縮み上がるし、猫背になるしでもう限界ってところでなんとか到着。


あちこち移動しまくった挙げ句たどり着いたのが「プコ屋」さん。プコなんて言葉この店の名前を読む今の今まで口に出した事すらない響き。店長とおぼしき人がプコとは韓国の青唐辛子のことだという。ほお、昨日に引き続いてまた韓国だな。


もっそい辛いよって言われたが、せっかくなので「プコねぎカツカレー」(950円)を注文した。待っている間にもどこどことお客さんが入ってくる。まだ食べてないけど割りと人気店なのかもしれない。近すぎて見落とすってやつかもと期待値がぐいぐいと上がって行く。

5分ほどして運ばれてきたカレーは至って普通な感じ。違うのはルーの上に青唐辛子であるプコが千切りにされて載っている。パクリと食べた口の中はそれほど辛くはなかったけれど、後から笑けるくらい辛くなってくる。あ〜ぅ〜辛いぃ。

冬で、さっきまで寒い寒いと歩いてたのが嘘みたいに汗だく。新陳代謝が非常に良いのでこういう辛いもんを食べると尋常じゃない汗が出てくる。まるで不倫がばれた旦那のようだ。不倫したことないし、結婚もしてないけどなんとなくのイメージ。例える必要がないんだけど、例えたくなる辛さである。


あとで店長みたいな人と喋ってると、どうやら一軒目に行きたかったお店は実はプコ屋と姉妹店だったらしく、そっちの休んでる店長は体調不良で今日だけ休んでるんですということだった。まさか行きたかった店がプコとしまいなんて思いもしなかっただけにびっくりした。店舗名まったく違うのに。


自分でもカレーを作る事はあるけれど、やっぱりこういうお店で食べるカレーみたいなのってやっぱり作れないなあ。いつか趣味で本格的なカレー作れるようになりたい。


プコにはトマトカレーとかキーマカレーもあったので、また時間見つけて行ってみたい。





非常に残念なことに、お腹空きすぎて写真撮る事すらすっかり忘れてた。惜しいことした。

衝動買いは自分へのご褒美

写真のカメラでも最近はフルハイビジョンとかで撮影できるものも増えてきて、どんどん普通のビデオカメラ形式のものとの垣根が無くなりつつあるなあって感じ。まあ、それでもカタチが写真カメラであれば静止画やと思ってしまうので、まぎらわしい。なんか撮られている方からもわかるようになってればいいのに。


そんなわけで、久しぶりにビックカメラに行ってきた。ソニーのブログとかで威力を発揮しそうなガジェットが発売されているので実機に触ってみたかったのだ。


普通のカメラとはまた違う感じで、デジタルらしさがあるというか、レンズ部分がぐるりと回転するのよね。それが役に立ちそうで立たなさそうでいい感じ。しかも付属品で360度撮影できるレンズが付いてるらしい。これもまた役に立ちそうで立たなさそうな感じでいい。


26000円くらいだったので、衝動買いしそうになったが、よくよく考えると、動画を撮影するような状況ってあんまり無いんだよなあ。何にも無さ過ぎて困る。せめてどっか旅行に行くとかでも決まってりゃポッケに入れて行きたいものだけど、、、。


カメラと言えば、デジタル一眼レフで液晶画面の部分が可動式になったのは撮影における革命やと思うねんな。昔だったら寝転がったり、ものすごい不自然な格好して撮影していたものが、カメラだけで実現できてしまうもの。本当は撮影してまっせーって感じでカメラを構えた人間が立ったり座ったり場所を移動したりしている感じも好きだったりするので、撮影スタイルが幅広くなるっていうのは歓迎かも。



久しぶりにビックカメラに行くと興味があるアイテムが多すぎて困る。自分へのご褒美なんていいながら買ってりゃいつまでも散財癖が治らん。

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SONY モバイルHDスナップカメラ bloggie PM-5K

真・三國無双5 Empires

週末はちょっと時間に余裕があったので、難波の仕事場に行く前にビックカメラに立ち寄った。まあ、相変わらず別に欲しいものがあるわけでもなく、きになる商品も別に思いつかないんだけど、家電はぶらぶらと見て回って、手に取ったりしてみるのが楽しい。

家電芸人でもなんでもないので、ただただ好きなだけなのだが、興味を偏らせないようにしているので、割りといろんなものが気になったり、自分に関係のないジャンルの商品なんかでも結構真剣に見ていたりする。ほんと爪楊枝の先ほども役に立たないが、いい時間つぶしになる。

そんなわけで差し当たって気になる商品があったわけじゃないが、ソニーから出ているblogieとかいう動画カメラが気になった。商品はネットなんかで見た事があったくらいで発売されたら触ってみたかったのだった。気づいたら発売されていたみたいで、おもむろに手に取りあれやこれやといじくり倒す。途中で店員がやってきて横でなんかぺちゃくちゃ喋りかけてくるが、なぜかワールドワイドに中国人の店員さんだった。片言の日本語でふごふごと喋られてもそれくらいの内容なら聞かなくても知ってるような事ばかり。まあ、適当に相手しつつ、いじくりたおして、26000円という値段が悩ましいなあなんて思いつつ、やっぱり欲しいなあとか思う。

結局、上の階にいって、おもちゃコーナーで通常より週末特価で安くなってた真・三國無双5 Empiresを購入。ゼルダの伝説も中古屋さんよりも安い価格で売られていたのでこちらも欲しかったが、前作をちゃんとクリアできていないので、なくなく断念。まあ、普段あんまり使う機会の無いPSPのためにはこれでいいかという感じ。

後日談になるが、持っているPSPが初期型のもので、重いし、処理速度もやっぱり遅くて、わらわらと大量の敵が出てくるようなこの作品をするには新しい型のほうがいいなあと思った。やり比べた訳じゃないから正直となりの芝生は青い状態なんだけど、とりあえずはメモリを買い替えてインストール機能を利用してみようと思う。これで無理ならPSPの買い替えは考えることにする。

ビックカメラはやっぱり楽しい。上から順番に下りながら、興味のある商品のカタログを大量に鞄に詰め込んでいく。多分子供やら女性だと僕の鞄は半端無く重たくなっている。これまた比べた事無いからわからんが、きっとそれくらい重たいと思う。

ああ、やっぱり動画撮影する機会あんまり無いけど、あのソニーのガジェットは欲しいなあ。来月あたり奮発したら、無意味な動画なんかをここに載せたりできるんだろうなあ。ブログには写真もろくに掲載しないのに、そんな夢だけは無限に広がっていくのである。

でもやっぱりPSPも欲しい。どっちが先だろうかね。

しゃべりごはん。

声がもう少しだけ可愛ければ最高なのになあ〜っていう友達と飯を食いにいった。

韓国人がやってるもつ鍋屋さんだったので、もつ鍋を食べつつ、韓国料理を食べたり。ブログなんかで韓国のことをどーたらこーたら書いているが、韓国料理は良かったりする。なんともまあ都合のいい脳みそのしきり具合であり、その切り替え能力に感謝している。


普段は一人暮らしで、基本自炊するので外食を滅多にしない分、こうして人と外食するのはとても楽しい。会話しながらご飯食べるが日常的じゃないから余計に楽しい。普段喋らないから、舌がびっくりするくらいもつれる時もあるけど、そこはまあしょうがない。


食べ物を口の中に入ってる状態でボロボロこぼしながら食う人とか、鍋をぐちゃぐちゃにするマナー知らずの人と一緒に飯食いにいくのは遠慮したいが、やっぱりこうしてワイワイしながらお酒飲んでご飯食べるのはいいもんだ。




ああ〜、朝出かけるときにお肉を解凍するために外に出してたよ。。。。満腹やのに。

2010年2月 5日

出たいのか、出たくないのか?

ここと違うところでもブログをしていたり、ミクシィでも日記を書いたりしているので、毎日そこそこの文字を紡ぎだしている。どうもコピーして同じ記事とか同じネタというのが苦手なのである。苦手というよりも、文章を作り出すのが好きなのでどうにも手間かかるけど違う書き方をしたくなる。


最近、ここでは政治系のネタを良く書いているが、別に政治について書きたいわけでもなんでもない。それよりもどこそこで可愛い女の子と出会ったとか、あんまりかわいくないけど人がいい女の子と遊びにいったなんてことを書きたいのだ。


ただまあ、無いもんは書けないっつーだけの話。実際には無くもないが、これまた自分以外の人間を極力登場させないようにしているのもある。


こないだ知り合った女の子は僕にブログを書いてるの?なんてことを聞いてきた。してると答えたらブログのURLを教えてくれという。どうやら、自分のことが書かれているのならそれを見たいのだという。自分では書かないけれど、自分が登場してるのは気になってしょうがないのだそうだ。


ふーん。である。


知り合って数秒、数分、数時間ではわからんだろうに。話しているときに、「あ、ブログに書こう」なんて思ったりなんかしたことない。ほんのわずかな時間で僕のブログに出てくるとしたら、相当変な人間くらいなもんである。

まあ、結局教えてないんだけどね。


毎回書く事無い僕からすれば、よくもまあ、みんな毎日なんだかんだと書いてるなあと人のブログを見ていつも感心する。

2010年2月 4日

逃げ切り

小沢一郎が不起訴になった。

秘書三人も逮捕されるという異常な事態に関わらず幹事長を辞めるわけでもなく、ブス〜ッとした表情で、目をつぶってじっとしている、これが僕から出てる威圧感だよ、わかるよね〜?みたいな感じである。


はっきりいってちっとも判らない。


彼の頭が良すぎて判らないのか、僕の頭がアホすぎて判らないのか、麻痺してしまいそうである。


それはともかくちょっと雑談。

小沢一郎という男、学歴コンプレックス、法律コンプレックス、朝鮮コンプレックス、もうなんかいろんなコンプレックスが固まって出来たような人間。東大に行きたくてしょうがなかったから二浪したけどやっぱり落ちてしまい慶応へ。で、法律家になりたくて司法試験を何度も受けるけど、ことごとく落ちてしまう。試験に落ちた人間にしか判らない受かった奴ムカつくー!精神がぐいぐいと育まれて行く。



話をもどすが、彼の頭がいいのか、僕の懐が浅いのかわからないのである。


しつこいが、もうちょっと雑談。

国が崩壊するのは国をあやつる人間の脳みそが壊れかけたときかもしれない。ヒトラーやスターリン、金正日なんかを見れば一目瞭然である。金んところはまだ崩壊しきれてないが、ポケモンでいう悪あがきをひたすら繰り返している。悪あがきは体力が減るので僕は嫌いなのだ。



もう一度話をもどすが、彼の頭がいいのか、僕の脳みそが壊れてるのかわからないのである。




逃げ切った小沢一郎は幹事長を続けるという。鳩のおじさんも続けてほしいという。僕は民主党が崩壊していくためにもこの決断で良かったのかもしれないとちょっとだけ思っている。そのためには次の大きな選挙で国民がしっかりとした判断を下さなくてはならない。

勝手に植えるな。

俺は前からずーっと言ってたんや!
ちゃうで、お前は最近言い出したやないか!
あほか、お前が言うより前に言うてたわ!
いやいや私はもっと前から知ってたよ!


中国、韓国というまあどちらも日本のお隣さんってなわけで、仲良くしたいのは判る。そこらへんのおばさま連中をはじめ、昨今の韓流ブームもある。和を以て接する日本人ってのはどこまでも平和ボケなのかもしれない。

冒頭のセリフは僕が勝手に書いただけだけれど、日本と中国、日本と韓国、それぞれに尖閣諸島、竹島という国の領土にまつわる問題がずーっとあるわけ。

韓国みたいに愛国精神というか、反日精神旺盛な国柄の人たちほどではないにしろ、やはり日本人たるもの自国の領土についてはしっかりと認識しておくべきだと思う。別に声高に叫ぶ必要も無い。ただ、その領土問題について聞かれてしどろもどろになっちゃいけない。


かつて小沢一郎という男は「尖閣諸島には国際紛争がある」と言った事がある。


はい、ここから本題。

日本は昔から尖閣諸島は日本の領土やと言ってたわけ。で、中国はこの尖閣諸島あたりの海底に眠る石油を掘って自分ところのものにしたくてしょうがない。だから中国は尖閣諸島ってうちの国の領土やったよって後から言い出した。これは歴史的な記録からも明らかなこと。


では、なぜ国際紛争があるという言葉が重要なのか。である。

尖閣諸島は日本の領土であり、それが事実であるとしたならば、それは国際紛争ではなく、ただの侵略行為。もう少し噛み砕くと、国際紛争があると認める事は、中国が言う事も一理あると認めてしまったことになる。さらに噛み砕いていくと、中国側がそこを理由に日本に明け渡せと言ってくる可能性が生まれることになる。


だから要するに国家として認めちゃいけないのである。


竹島についても同じ。あそこは日本の領土であるとちゃんと日本国民は理解しておくべきであり、あれを独島だとか聞いた事も無いような名前で書いてある事に対して嫌悪感を表明していくベキなのである。


遠くの親戚よりお隣さんを大事にしたい気持ちは判らなくもないが、勝手に庭に樹を植えられたり、テント張ってキャンプされたら溜まったもんじゃない。

2010年2月 3日

豆まきと巻き寿司の関係

小さい頃は年の数だけ豆を食べなさいというので、毎年節分になると数だけの豆を食べていた。数え年で食べるというので早生まれの僕は毎回毎回何粒食べればいいのかわからないでいた。

結局その後も豆まきの豆を食べたりしているので年の数どころの騒ぎじゃないんだけど、まあ気持ちの問題だろう。今考えたらあんなになんの味もしない、ただノドが乾くだけの食べ物をぽりぽりと食べていたものだ。

一人暮らしになってからは、自分で豆を買ってくる事もほとんどないのだが、律儀に実家から豆と巻き寿司を持ってきてくれる。今年もちゃんと持ってきてくれた。一人暮らしの家と実家がそれほど遠くないからできるありがたいことである。しかもお店なんかで買うより自家製のほうが食べたいものが入っていて、苦手なものは排除されているので非常に食べやすい。

巻き寿司をとある方角に向かって食べるという風習は古い風習でもなんでもなく戦後まもなくして大阪は堺の海苔業者が海苔が売れへんがなぁ〜なんかええ方法ないやろか!?ってことで思いついたものである。和の食べ物だから古くからあるかというのは完全に誤解である。まあ、そんなもんは知ってた上で食べるかどうかっていう話であって、そこに願いが叶うとかどうこうっていうのは別に要らん。


さて、巻き寿司がなぜここまでちゃんと定着したのかを考えると、僕は日本人のどこかに根付いている風俗信仰があるのではないかと思っている。さっきも書いたように別に巻き寿司そのものには歴史なんてなんにもない。

ただ、事実だけを見てもらうとちょっとその風俗信仰が見えてくる。巻き寿司は黒くて太くて長い食べ物、投げつけるのは豆なのである。これ以上は説明要らんかなとさえ思える。

もう一つ、風俗信仰がある日本だが、たいていダブルミーニングでごまかしている場合がある。この場合の巻き寿司は男根ではなくて、鬼の金棒をイメージしているとかだろう。鬼=金棒と虎柄のパンツというイメージからするとなんとなく言わんとする事は判る。豆の方は・・・・まあ豆としか言いようが無い。



ここまで書いた風俗信仰はあくまでも僕の想像であり、何も検証したりしたわけじゃない。する気も無い。そもそもそんな風俗信仰はないのかもしれない。だけど、日本人は昔からこういうエロい信仰が好きなのは日本国内にあるたくさんの神社のご神仏などから想像できるのである。


歴史は下半身から作られてるのは今も昔も同じなのだろうなと自家製の巻き寿司を無言でほおばりながら思った。

読者数増えへんし、ペタもそないに。

ペタペタ押したりするのがどうもねえ。
読者も思うようにというかちっとも増えないし・・・・。


でも、毎回当たり前のように「ペタしてね」とか「読者登録してね」とかするのがイヤなんだよ。


そんなもんは強制するもんでもないし、気に入ったらペタでも押せばいいし、もっと気に入ったら読者になってくれるっていうのだけを信じてる。


まあ、そしたらまったくもって増えてくれないわけなんだけどね。


読み物として大した事書けないけれど、読まれてる感覚っていうのは大切だなあと思う今日この頃。

小さい本屋、大きい書店、アマゾン・・・

僕は本屋に行くのが好き。手に取った本をパラパラとめくりながら、その視線の先に広がる他の本の表紙がキラキラとまぶしいくらい輝いて見える。ネットでもおすすめしてくれるやんっていう人がいるが何も判っちゃいない。


なぜか平積みの下から取る感覚って本屋にしか無いんだよなあ。


本屋が全国各地からかなりのペースで廃業してるらしいとテレビで言ってた。数値的なものとそのバランスはわからんが、本屋がただ商店街や駅前に有れば良かった時代ではないと思う。


で、本屋さんに行くたびに改善してくれ!って思うことがある。


まず、文庫や新書は出版社別に並べるの辞めてほしい。出版社の力関係とかあるかもしれないし、店員が判りやすいというのもあるかもしれない。ただ、それはどちらも自分たちの都合でしかない。ちっとも読者、購入者のことを考えていない。


もし本を売りたいのなら、同じ作者の書籍は出版社が別だろうがなんだろうが同じ棚に置いてほしいのだ。やれ○○文庫だ、△△出版だとあちこち彷徨うのは手間以外のなんでもない。そもそも作者は覚えていても出版社なんて覚えてない事の方が多い。


もう一つパターンで分けるとしたらジャンルだが、ジャンルだと探偵、ミステリー、サスペンスとジャンル分けするのが大変なものもある。新しい作者の書籍にチャレンジするならこういう分け方はありだけど、基準が曖昧なものもあるので一考の価値はある。


ビジネス系書籍でも幅広く分けすぎて自分が探してる本がどこに属しているのか判りにくいことも多い。


大型書店だと検索機械があったりするが、あれも作者名の読み方とか曖昧検索ができないので使いにくい。常識だと思っているかもしれないが、購入をしようとしている側からすれば常識でもなんでもない。探してる本が明確だったらネットでいいわけだし、曖昧なものをいかに拾い上げて行くかを工夫してほしいものだ。


小さい本屋は大変かもしれないが、ネットに取られるとか、不景気とか外的要因を理由にブツクサ言わないで、小さいけれどそこにある価値を最大限に引き出すことと、最大限の努力をするべきである。

造反なのか、まともなのか。

脳みそがあるのか、耳が無いのか判らん国のトップが相変わらずの売国主義で突っ走っておりますが、いかがお過ごしですか?

政治の世界もろくでなしだが、先日行われた角界の理事選も酷い有様だった。相撲の事はあんまり詳しくないけれど、小さい頃、春場所の若貴の練習場所が近所にあったのでいつも観に行ってた。

で、今回は最近にぎわってる相撲ネタ。勝手に噛み砕きまくってるので、ニュアンスで理解してもらえたらうれしいです。


◆本題に入る前の前提その1
大相撲は国技じゃないということ。勘違いしやすいのは初場所なんかで使われる国技館っていう名称。あれが相撲=国技ってなってる言われであって、誰も相撲を国技だなんて決めてない。これ勘違いしている人多いねん。


◆本題に入る前の前提その2
普通は引退すると年寄り株というものをそれまでの勝負で手に入れた懸賞金だとかお金で買うシステムになっていて、年寄株ってのは判りやすく書くと会員権みたいなもん。金で買えちゃう。
でも、貴乃花親方は一代年寄と呼ばれ、多大な功績があった人物だけが許される名前。他には北の湖親方しか居ない。つまりそこらへんの親方が束になっても勝てないくらいの格がある。まあとんでもなくすごいこと。だから貴乃花は自分の名前のまま親方になれて、自分の名前の部屋を開くことができる。ただ、自分の名前の部屋だから引退したら消滅することになる。
ちなみに千代の富士も一代年寄だからそのまま千代の富士親方で部屋開くこともできたんだけど、部屋が一代で消えるのは厭だし、譲られる部屋があったので陣幕親方になって今の九重親方になったのね。


閑話休題。理事選挙の話に戻る。


いままでの選挙の仕方は各一門やらが同じテーブルで親方が見守る中で名前を記入するという、選挙とは名ばかりの完全に誰が何を書いたのかわかるようなステキな仕組みだった。


一応今回は相撲協会の親玉でもある文科省から選挙やのに誰が誰って書いたとか見えたらあかんやん!って物言いがあったために、ちょっと離れたところから睨みを効かすしかなくなってしまった。そのため、貴乃花親方が見事に当選することになった。


そしたら、犯人は誰だ?造反者は誰だ?と躍起になってる旧態依然とした親方たち。中卒くらいで役職持った出来損ないにやいのやいのと言われた挙げ句、ついに安治川親方が名乗り出た。そして、彼は年代も近い貴乃花に期待をしたことを悔いる事無く、協会を離れる意思を表明した。


協会を離れる=廃業であって、これは相撲界には戻れないことを意味している。つまり彼は泣こうが騒ごうが、地団駄を踏もうが、廃業してしまえばちゃんこ屋を始めるか、新しい仕事を探して普通に社会人として生活していく羽目になる。


相撲とまったく関係のない世界に行く覚悟までしていたかどうかは定かではないが、それくらい変革してほしい、良くなってほしい、閉じた世界を開いてほしいという願いがあったことだけは確かだろう。


文科省が介入してくる可能性もあるが、でかい図体の割にけつの穴の小さい相撲取りが多いなかで、やはり協会そのものが、選挙というものについてちゃんと意味を理解し、受け入れる必要があるんじゃないかと思う。このまま、安治川親方の廃業を認めて受け入れたとしたら、それは本当に未来の無い事なのかもしれない。


判りやすく書くつもりが意外と長文になってしもた。

2010年2月 2日

ケーブルテレビ

たまにケーブルテレビを見ることがある。東大阪限定の超がつくローカル番組。

そのなかで、東大阪にあるスーパーをめぐって、値切りまくる番組がやってる。あれって、もともとの値段から本当に安くしているのか、安いものをさらに安く値切っているのかどうなんだろう。


とかなんとか思う事があるが、そんなにタイミング良くテレビでやってるスーパーが近所だったことはない。近所のスーパーだったら、ある程度値段の幅がわかりやすいので、本当に安いかどうか判るってなもんだ。


さっきスーパーに行ったら、番組は終了したばっかりだけど、どうやら値切り隊が来ていたらしい。ところどころにある商品がかなり安く半額になったりしている。半額になってますよーみたいな立て札があるので一目瞭然なのだが、微妙なセレクト。

あの番組ってどれくらい視聴者がいるのか知らないけれど、まだまだ売り切れてなかったので刺身盛り合わせなんぞを買ってみる。小エビが半額とかもあったが、あんまり興味ない。つーかそんなん使った料理でけへんもん。


ロケしているところ見るチャンスだったのになあ。惜しいことをしたもんだ。

せまいところ きらい

ものすっごい狭いところを入っていくのは苦手。でかい鍾乳洞くらいなら大丈夫だけど、ヘルメットかぶってさらに奥に行くやつとかやってみたいけど怖くて無理。

多分閉所恐怖症。

で、それくらいせまいところを入っていったところで働く人がいて、ついていって息苦しくなってしまう。


そしたら目が覚めた。


夢でこんなにせまいところ入ったの始めてや。久しぶりの目覚めが悪い感じ。

2010年2月 1日

経営の原点12か条 by 稲盛和夫

1.事業の目的、意義を明確にする

2.具体的な目標を立てる

3.強烈な願望を心に抱く

4.誰にも負けない努力をする

5.売上を最大限に、経費は最小限に

6.値決めは経営

7.経営は強い意志で決まる

8.燃える闘魂

9.勇気をもって事に当たる

10.常に創造的な仕事を行う

11.思いやりの心で誠実に

12.常に明るく前向きで、夢と希望を抱いて素直な心で経営する



まあ、いい事書いてあるんだ。経営者にとっては。

で、これとおなじことを社員に求めるのはまた違うんだなあ。それをしちゃうと、多分だけど大半の社員はここまでやっても自分たちの給料が上がらないことを不満に思ってしまう。

つまり、これをこのままいい言葉やと信じて、思い込んで社長が実践するのは良いけれど、社員たちにこれを伝えたいのなら、自分なりの言葉で、もっと具体的にわかりやすい同じ目線の言い方に置き換えてやる事が必要になってくる。


経営者と社員が同じ給料をもらって仕事をしているわけではないということを知っておく必要がある。

風邪引きのくしゃみ

うわー

風邪引いた


でも月初だし、なんとか無理してみる。

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