周りで子供ネタを耳にすると

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ぼちぼちいい年齢だが、結婚というものを意識するようになったのはつい去年くらいのことである。別に結婚したくないとかっていうつもりも無かったのだが、なんとなく結婚を意識するようになった。

22歳で大学を出てから就職氷河期になんとかありついた会社は、常にギリギリの低空飛行を続けているような会社で、僕はここで社長になるのはどうだろうという意味の分からないことをほざいて1年で辞めてしまった。


あれから12年近く経過した。干支で言えばぐるりと一周である。


自分で会社を創ってからでも5年が終わろうとしている。なんつーか、本当にあっという間だった。しかしこの間、結婚を考えた事は多分1度だけだったと思う。このときのタイミングを逃してしまった所為で、僕はこの先ずーっと独身かもしれない。なんてことを思った。


だけど、去年あたりになってからなぜか男の本能というか、どうしても子供が欲しくなったのだ。自分の遺伝子を残したいというのが正しいかもしれない。なにかそういうキッカケがあった記憶も無い。ただただ漠然と自分の子供が欲しいなあと思うようになった。


ただまあ、誰の子供でもいいってわけでもない。相手の人格であったり、考え方であったりいろんな要素があると思う。ただ、考えれば考えるほどに何が優先されるべきなのか、っていうのがよくわからなくなってきた。

子供のことを考えれば、嫁の顔とかも重要な要素かもしれない。でもそれだけじゃない。なんつーか、勝手な持論だが、かっこいい男って割りとアホが多いような気がしている。一概には言えないけれど、僕の周りにいるそこそこ見た目のいい男っていうのは脳みそが残念だったりする所為かもしれない。

他にも経済的なものを目当てにする人も多いなんて昨日テレビで見たが、それも違うと思う。別にお金持ちじゃないけれど、相手のお金をたよりに結婚したいなんて思わない。そこまで割り切ってしまうほどの度胸はない。


いまんところ結婚しようっていうヒトコトを言えば結婚できそうな気もするが、いろんな意味で悩んでしまう。



てなわけで、あんまりプライベートな事をココに書くのはイヤなのだが、結婚についてはやはりいろいろと考えてしまう。

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このページは、fumioが2010年7月 9日 16:51に書いたブログ記事です。

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